理想という縄で首を絞める
消費者団体を始めとする、女性の理想郷とお花畑スイーツ満載の事象から。。。
現実と理想って紙一重な部分がありますが、結局は別個のものとして取り扱わなければなりません。
しかし女性ってこれを現実に無理やりでも持ってこようとするのですねぇ。。。困ったもんです。
で、そんな中で前々から話題に上げていた「蒟蒻ゼリー」の件。。。こんな結果になっちゃいました。
こんにゃくゼリー製造中止も=小1死亡損賠訴訟、和解へ-名古屋地裁 時事通信 三重県伊勢市の学童保育所で昨年3月、 エース社は、事故後もソフトタイプのゼリーは製造・販売してきたが、 |
これに対して、良識ある社会人ならばこんな不条理極まりない事象に憤慨しないわけがない。
餅を喉に詰まらせたら、餅屋を訴えるのか? こんな事故、親がきちんと教えてたら防げることだろ。 子供にとって危ないものだから、製造しない、使わせない、持たせない。 今後他社も含め、同種製品の事故が起きたら製造を中止するって…。 こんなの和解する必要は無いだろ |
まぁ、普通に考えてこういう反応になるわな、、、女性には理解できない世界なのだろうが。
さて、これまでにもシュレッダーで幼児が指を9本切断などでも同様の「販売禁止」などの処置が取られ、
事実上その手の商品(業務用のシュレッダー)が作れなくなったの時も同じような「女性の責任転嫁」でしたな。
まして、モンスターペアレント問題を見ても分かる通り、「○○のせい」という保護者・消費者などが、
女性を中心に余りにも多すぎる。自分で説明書読んで正しく使うことすら、それを子供に教えてあげる事すらも
出来ない「人として、親としての能力の低さ」が問題なのに、なぜそれを企業に転嫁されなくてはいけないのか?
シュレッダーが子供の指を切断したのは結果だ。その結果に辿り着く前に防ぐ事をしなかったのは明らかに親だ。
その事実を受け入れられないからといって、製造者側に矛先向けて因縁付けるなんて、本当に反社会的思想。
何回か言ったが、今の女性のクレーム(笑)というのは、昭和時代のヤクザのいちゃもんに限りなく近い。
今日日の話、近頃じゃヤクザ者でもこんな不条理すぎる事は言わないよ。女性の主張はそれだけひどい。
ただ、「危険を減らそう」っていう純粋な気持ちの部分は私も分かるし、全面否定をするつもりはない。
けどね、やり過ぎると絶対にしっぺ返し来るから。。。その辺を抗議団体とかは分かっていない。
捕鯨反対団体のグリーンピースなどと同レベルの保護団体や抗議団体・人権屋がそこらじゅうにウロウロいる。
これらの団体に共通するのは、もはやお馴染み【0か100しかない論理】や【光あらば陰ありの法則を無視】
さらに悪質な「自分の責任は0、相手の責任が100」という最悪な「0か100の論」を使ってくる。
「危険の認知」って、そんなに単純じゃないだろ。例えば、畑を熊に食い荒らされた人のCMって知ってる?
最初は【猟銃で熊を全滅させよう】って、憤りの余りそう思っていたみたい。。。でも、ふと考えた直した。
「そもそも、人間が環境を破壊したせいで人里に下りてきたのに、それにキレて殺すっておかしくないか?」と。。。
最終的に、その人は熊のエサをになる「木の実が成る木」を山に植えるという活動をしている。
対応ってそういうものじゃないの?「いま欠けているものを探して補完・補填する」とか、
あくまで問題となる部分だけを極力避けるとか(←しかも、これは極めて危険率が高い事象の場合)
少なくとも「絶滅させる・完全拒否・禁止」なんて安直な考えは、歴史上から見てもご法度なんだけど。
特にその完全拒否の姿勢・潔癖的な理想論が全面に出ている典型例が「狂牛病」問題ですね。
これに関しては消費者団体の考えの方が、すでに何かの病気に取り付かれていると思う。。。
確率的に低すぎる「狂牛病」に反対するとかなんて「外に出かける」ことを「極めて危険」と言うに等しいし。
(※実際に狂牛病にかかって死に至る確率(100万分の1)は、外に出たせいで死ぬ確率よりも遥かに低い)
しかも、その「反対団体として活動している人」というのが、消費者団体同様、大抵【女性】なんだよね。。。
まぁ、普通の人は朝~夕方まで毎日働いているからそんなヒマないし。。。大抵が主婦層で成り立っている。
結局は蒟蒻ゼリーの時と同じ思考回路で動いている。確率論なんてどうでも良い。というか計算できない。
計算できないから「確率がある・ない」で考える。どんな物でも多かれ少なかれ確率は絶対にあるから、
それで正しく判断しなきゃいけないのに、「あ、確率があった、100万分の1?まぁいいや、禁止ね」
毎回毎回こんなノリだ。で、女性からの一言は「100%安全でなければ、それは安全とは言わない」
「この世には、どんなものにでも≪完全に0%≫や≪完全に100%≫というのはまず存在しない」という
【この世の大原則】すら何歳になっても一生理解できないまま死んでいくのだろうなぁ、女の人って。
理解できないのは勝手だけど、そのせいで大多数の周りの人に迷惑かけているって意識はないの?バカなの?
あくまでここは「男性差別に反対するブログ」であって、ここを作った当初は女性をこれだけ何だかんだと
口煩く責めたり叩いたりする気なんて更々なかったのだが、それにしても現実を調べれば調べるほどに・・・
そりゃあ、まぁ見事なくらい女性の都合による身勝手な言動・主張と、大原則も何もかも平気で無視する姿勢と、
余りにも計算不足・短絡的・安直な行動が、どの分野の問題でも「大きな一因」として見受けられるだけに、
いい加減にこの内の1つ2つくらいは反省して直してもらいたいぞw余りにも妄言・極論・論理飛躍がすぎる。
男性差別だけじゃなく、それ以外の色んな社会問題まで女性の暴走・主張が原因で起きているじゃないかwww
女の子は奇麗事・理想論が大好きなのはそりゃ知ってるけど、それを現実社会に持ってこないで!迷惑だから。
あと【個人的な恨み(^^;】としては。。。「肉の値段が高すぎて≪すき焼き・焼肉≫が出来ねぇ~~!」
嫁の得意料理がハンバーグなのが唯一の救い。。。ミンチ肉は安いからね、、、それでも1g1円超えるが。
焼肉用の肉なんて、1パックで普通に1000円超えるの♪ねぇ、、、ナメてる?「貧乏人は肉を食うな」と?
さらに個人的な感想としては・・・宝クジ並みの感染率の「狂牛病」なんかで肉をこれだけ拒否できるのなら、
「O157」なんてもっと危ないと思うwww感染者数や入院者数・死亡者数で言えばこっちのが断然怖いぞw
※僅か100個の菌が体に入っただけで発症する。一年間で10000人の患者を出した年もある。(96年)
予備知識として「下痢止め」は絶対に服用しないこと。毒素が体から抜けなくなって高確率で死亡する。
まぁ「この食べ物は危ない」とか、そんなことを言ってられないくらい食料に困るようになって初めて、
その「行き過ぎた潔癖病のような拒否」や「贅沢病のような自分達の愚かさ」が身に染みて分かるのだろうが。
消費者団体(99%女性・主婦だらけの団体)の理想のせいで首を絞められてるのは、同じ消費者ですよ。
理想は現実と掛け離れた桃源郷で、現実の人の首を絞めるための甘い罠、もとい縄にも成り得ると心得てね。
| 固定リンク

コメント