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2008/04/12

女性が起こした事件・事故データ 12

弁護士のパワハラ解雇無効=元女性事務員が勝訴-大分地裁 時事通信

大分県弁護士会の河野聡弁護士が役員を務める不動産管理会社(大分市)を解雇された
元女性事務員(45)が同社を相手に、解雇の無効と慰謝料200万円などの
支払いを求めた訴訟の判決が25日、大分地裁であった。

神野泰一裁判官は「弁護士が正当な理由もないのに(女性を)怒鳴りつけたことなどは
パワーハラスメントに当たる」などとして、解雇を無効とした上で、
慰謝料50万円などの支払いを命じた。

裁判官はこのほか、未払い賃金約10万6000円、2007年2月から
判決が確定するまでの賃金(月23万5000円)の支払いも命じた。

裁判官は、河野弁護士が女性を解雇する際、
「人間的にも人格的にも問題がある。あしたから出勤しなくて結構」などと言い、
一方的に退室させた点を挙げ、「パワーハラスメントそのもので、
労働者に対する配慮を欠いた行為と言わざるを得ない」と指摘。
さらに「自宅待機を命じてからわずか2週間足らずで解雇したことは
解雇権の乱用で無効」と述べた。

上記のソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080125-00000198-jij-soci

      ※・・・なぜこの記事が「女性が起こした事件」のお題目で取り上げているのかというと、
       「この記事がそのものがおかしい」(というか、男女によって違う)のがまず1点目。

       裁判の結果が出ているという事は、自宅待機を命じられた女性の「人格の問題点」も、
       当然明らかになっているわけで、なぜそれが書かれていないのでしょうか???

       これが【原告=男性】の場合なら、もう少し踏み込んだ所まで(原告の非の部分)
       (または被告側の主張)きちんと書かれているケースが、正直多いようなのですが、
       いざ女性となれば、「都合の悪いことは一切記載しない」ことで徹底されていますね。

       ノーワーク・ノーペイの原則には当たらないので判決の通り賃金は発生しますが、
       それにしても請求している慰謝料も多すぎますね。金銭感覚が皆無でしょうか・・・
       この前は「女性に風邪をうつした上に、それをあざ笑った係長」に、その女性が訴訟を起こして、
       「慰謝料100万円+解雇」になってました。何なのですか?この社会は・・・

       被害被害と言うけれど、「男性よりも遥かに高い慰謝料が取り易い・勝訴しやすい」ことを
       最大限に有効利用するって、それは明らかに「男性差別に対しては加害者」でしょう。

違反の一色紗英さん、反則切符の署名拒否「かかってきた電話出ただけ」 産経新聞

女優の一色紗英さん(30)が携帯電話をかけながら乗用車を運転し、
警視庁から交通違反の取り締まりを受けていたことが8日、分かった。

警視庁交通機動隊は反則切符(青切符)を交付した。
交通機動隊によると、一色さんは

「かかってきた電話に出ただけなので自分は悪くない」(゜д゜)

と反則切符への署名を拒否したという。
調べでは、一色さんは5日午後2時50分ごろ、東京都渋谷区猿楽町の都道で、
携帯電話で会話しながら乗用車を運転していたとして交通機動隊員の取り締まりを受けた。

上記のソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000932-san-soci

          ※自分は悪くない・・・この先、この言葉を何回聞くことになるのでしょう。
           夫を殺しても「私は悪くない」、援交しても「私は悪くない」、
           万引きしても「私は悪くない」、交際男性を騙しても「私は悪くない」
           同級生に暴行をしても「私は悪くない」、ドラッグに手を出しても「私は悪くない」
           会社を倒産させても「私は悪くない」、親としての役割を無視しても「私は悪くない」

           じゃあ、女性にとって何をした時が「私は悪い事をした」と認める時なの???

17歳少女が中高生売春あっせん、無許可風俗店も経営 読売新聞

出会い系サイトで売春させる女子中高生をスカウトし、
無許可の派遣型風俗店(デリバリーヘルス)を経営、男客に紹介していたとして、
埼玉県警少年捜査課と久喜署が同県上尾市内の無職少女(17)を
児童買春・児童ポルノ禁止法違反(あっせん)の疑いで逮捕していたことが21日、わかった。

少女は同市の無職男(24)ら知人3人に指示し、
東京都や埼玉、愛知県から家出してきた5人前後の女子中高生を
ホテルに送迎させるなどしていた。

調べによると、少女は2007年6月、上尾市内のホテルで、
同市の会社社長の男(32)に、同県久喜市の中学2年の女子生徒(14)を
買春相手として紹介し、報酬として部下の男とともに約3万円を受け取った疑い。

上記のソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000035-yom-soci

     ※やってることが、完全にヤクザや国外マフィアと同じなのですが・・・
      (第一、日本国内でヘルス・デリヘルを経営してるのって、本当にほとんどが極道さんです。
       それにこの少女がやっているような【売春斡旋】は、日本では極道すら手を出していない業界♪)
       やっぱり、女性の考えていることって、一般人・堅気の常識・良識のそれじゃないですね。
       少なくとも、もうこれ以上社会に出てこないで下さい。上記の「悪くない」の例と同じく、
       日本から秩序がなくなりますから。・・・まぁ、既に道徳も秩序も文化も破壊されましたが。

       さて、毎度のことながら「この責任を女性の皆様はどうやって取るつもりですか???」
       女性が社会で活躍(?)し始めたのと同時期にこれらも崩壊し始めているのですから、
       言い逃れは出来ませんよ?男性ばかりが社会にいた頃は、地域社会もちゃんと機能してましたし。
       また「私は悪くない・私は頑張っている」と、言い訳にもならない事を言うつもりですか?

「歌織被告、責任能力に問題」地裁が異例の経過報告 読売新聞

東京都渋谷区の自宅で夫を殺害して遺体を捨てたとして、
殺人罪などに問われた三橋歌織被告(33)の公判が25日、東京地裁で開かれ、
河本雅也裁判長は、三橋被告に対して実施されている精神鑑定について、
「様々な医学的検査で、責任能力に関する問題点が浮かび上がってきた」と述べた。

責任能力に疑いがあることを示唆するもので、鑑定結果によっては、
三橋被告の刑が軽減される可能性も出てきた。
鑑定途中で裁判所が経過報告を行うのは極めて異例。
鑑定結果は来月10日の公判で鑑定人から報告される。

三橋被告は起訴事実を認めているが、弁護側は「夫から日常的に暴力を受け、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)の状態で、心神喪失か心神耗弱の疑いがあった」と主張し、
責任能力の有無が最大の争点となっている。責任能力がないとされれば罰せられず、
低いとされれば刑は軽減される。
同地裁は昨年12月、責任能力を判断するため精神鑑定の実施を決定していた。 

上記のソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000023-yom-soci

           ※・・・別に3月10日の報告を聞く前から答えが見えているのだが・・・
            この人って、要約してしまえば単にこういう事なのだが。

            「夫が弁護士にならなかった」
                  ↓
            「でも、近所に【夫は弁護士】と言ってしまった」
                  ↓
            「弁護士にならなかった夫への当てつけに浮気して、
             しかも授かった命(夫との子供)を、夫に無断で堕胎した」
                  ↓
            「これらの残虐極まりないやり方に耐えられなくなった夫が、
             この妻に日常から暴力を振るうようになった」

            ・・・完全に自業自得やん☆
            ここまでやってもまだ被害者面できるって、本当に良い身分だね、女性って。

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